桐谷美玲W主演で豪華二本立て映画「乱反射」「スノーフレーク」

短歌がじわりじわりとブーム

短歌は敷居が高くてねぇ~~と思っていた意識が大きく変わったのはやはり「サラダ記念日」の登場で、短歌のイメージが大きく変わりました。実はじわりじわりと短歌がなにがに若い人たちの間でブームになってきているです。でももちろん若者なので、ウェブ状で公開するときにはアニメーションを使ったりして公開されているので、短歌を身近に感じます。

短歌の良さは、その場でつくってすぐに携帯で投稿できる。ということから、若い人にじわりじわりと広がったのではないでしょうか~?

桐谷さんといえば

建築工事に必要なハーネス 建築工具の購入を考えている方。 急ぎで欲しいけれど、近場にはなくて困っているというそこのあなた。 コーグルなら発送手続きも即日行っておりますので、迅速にお届けすることが出来ます。 詳しくは弊社ホームページを御覧ください。

ちょっとした言葉で作る楽しみ

国民的アニメのサザエさんで、波平さんが「うーーーーん。でてこんなぁ~~~」と一句詠むのにうんうん唸っています。あそこまで悩む必要はまったくなし、気持ち的には一言日記のノリで書いてしまえばいいようですよ。自分の思っていること、考えていることを伝える。シンプルに伝える。言葉をつかっての自己表現に「短歌」というのはなかなかいいかもしれないですね。

日常生活でイラーーーーーッ!!!ときたときなどに、ちょっと立ち止まっていまの苛立ちを言葉にして書いてみると、案外イライラもなくなってくるかもしれません。短歌の垣根が一気に低くなったのはやはり「サラダ記念日」の登場ですが、この本が大ヒットしてから角川短歌賞への応募も一気に増えたそうです。

素敵な女優さん

歴代受賞者~第31から第60回~

  • 第31回:昭和56年(1985年)・・・「夏樫の素描」米川千嘉子 現在角川短歌賞などの選考委員も務めています。旦那さんも歌人の坂井修一さんです。
  • 第32回:昭和57年(1986年)・・・「八月の朝」俵万智 前年度のこの賞では次席でした。
  • 第33回:昭和58年(1987年)・・・「アビー・ロードを夢見て」山田富士郎 俳句から短歌へ転向した歌人です。
  • 第34回:昭和59年(1988年)・・・「ジュラルミンの都市樹」香川ヒサ この年は史上最多の応募数でした。その中で見事に新人賞を獲得しました。
  • 第35回:昭和60年(1989年)・・・「水の上まで」高橋則子
  • 第36回:昭和61年(1990年)・・・「キャラメル」田中章義 ポスト俵万智ともいわれる存在で現在はコメンテーターとしても活躍中です。
  • 第37回:昭和62年(1991年)・・・「横断歩道(ゼブラ・ゾーン)」梅内美華子 2年前にも最終候補に残りました。2008年からこの賞の選考委員をつとめています。
  • 第38回:昭和63年(1992年)・・・「夏木立」中川佐和子 天安門事件を題材にした歌で1989年に朝日花壇賞を受賞しています。
  • 第39回:平成元年(1993年)・・・「光りて眠れ」岸本由紀
  • 第40回:平成2年(1994年)・・・「町、また水のべ」中埜由季子
  • 第41回:平成3年(1995年)・・・「霧降る国で」渡辺幸一、「夢と数」河野美砂子
  • 第42回:平成4年(1996年)・・・「素足のジュピター」小守有里
  • 第43回:平成5年(1997年)・・・「異客」沢田英史
  • 第44回:平成6年(1998年)・・・「ナショナリズムの夕立」大口玲子 日本語教育専門家ということもあって、異文化や国家に目を向けた作風が多いのが特徴です。
  • 第45回:平成7年(1999年)・・・「始まりはいつも」福井和子
  • 第46回:平成8年(2000年)・・・「いびつな果実」松本典子、「百回忌」佐々木六戈
  • 第47回:平成9年(2001年)・・・「眼鏡屋は夕ぐれのため」佐藤弓生 歌人でもありますが翻訳家でもあります。幻想的な作風が特徴です。
  • 第48回:平成10年(2002年)・・・「星の供花」田宮朋子
  • 第49回:平成11年(2003年)・・・「夏の読点」駒田晶子
  • 第50回:平成12年(2004年)・・・「乱反射」小島なお 高校在学中の受賞になりました。この「乱反射」が映画の原作になっています。
  • 第51回:平成13年(2005年)・・・「闘牛の島」森山良太
  • 第52回:平成14年(2006年)・・・「黙秘の庭」澤村斉美 大学時代にから短歌を作り始めました。
  • 第53回:平成15年(2007年)・・・「桃花水を待つ」 齋藤芳生
  • 第54回:平成16年(2008年)・・・「空の壁紙」 光森裕樹 IT企業の技術者だった経験から、理知的でクールな作風が特徴です。
  • 第55回:平成17年(2009年)・・・「夏の曲馬団」 山田航
  • 第56回:平成18年(2010年)・・・「硝子の駒」 大森静佳
  • 第57回:平成19年(2011年)・・・「一人、教室」 立花開 小島なおさん大谷雅彦さんに並んで、この賞で史上最年少受賞です。
  • 第58回:平成20年(2012年)・・・「花と雨」 藪内亮輔
  • 第59回:平成21年(2013年)・・・「忘却のための試論」 吉田隼人、「冬の星図」 伊波真人
  • 第60回:平成22年(2014年)・・・「うみべのキャンバス」 谷川電話